44コアCPUで仮想通貨のKOTOをマイニングするとどうなるのか?

44コアCPUで仮想通貨のKOTOをマイニングするとどうなるのか?

前回の記事で、私のメインマシンの紹介をしました。

22コアCPU x 2個 = 44コア!!、88スレッド!!!

という変態構成な訳ですが、このマシンで仮想通貨をCPUでマイニングするとどれだけのハッシュレートが出るか・・・

気になる人は気になりますよね?
気にならない人は気にならないですね。

ということで、個人的に応援している国産仮想通貨であるKOTOをマイニングしてみた結果をお知らせします。
おコトを少々様のプールで掘っています。

結果↓

1CPUで13khash/s前後です。
これが2個なので大体26khash/sとなります。
化け物ですね。

タスクマネージャも見ると、すごいです。

CPU使用率が100%でないのは、コア数を絞ってるからです。
キャッシュサイズの関係で、88スレッドで動かすとパフォーマンスが落ちるため、大体半分の52スレッドで動かしてます。

このマイニング走らせてる状態で、普通にゲームだったりウェブ見たり出来ます。
すごい!

ただ、現在KOTOはGPUマイニングが可能になってしまったので、CPUで速度出すメリットはあんまり無いかも・・・。
ということで、次回こそはGPU周りの構成の記事を書きたいです。